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RUP (Rational Unified Process)


ノボソフトの開発アプローチは、本質として反復的であり、これはRational Unified Processの枠組みに基づいています。このアプローチにより、クライアントとクライアントの業務(RUP)に携わるプロジェクトマネージャーの双方は、プロジェクト進行を高度に管理することができ、リスクを最小にすることができます。ノボソフトで採用される通常の反復期間は1ヶ月ですが、クライアントの要求によって開発プロセス等に多数の変更が生じた場合は、短期間(通常週間)での反復も可能です。このようなアプローチにより、クライアントとプロジェクトマネージャーの双方とも、技術面および費用面からプロジェクトをより最適に計画できるようになります。

ノボソフトのソフトウェア開発プロセスは、Rational Unified Process(RUP)のガイドラインおよび品質保証原則に従っています。

プロジェクト開始段階:


最初のフェーズでは、システム境界を定義し、外部レベルの要件を収集します。 ここではクライアントの要件を分析し、プロジェクトビジョンと最初のソフトウエア要件定義書を作成し、クライアントの承認を得ます。

質疑応答はE-mail、オンラインチャット、必要に応じて電話や直接面談を通じて行われます。 プロジェクトマネージャーと開発チームは、プロジェクト要件をノボソフトの標準開発プロセスに適合させ、プロジェクト成果物の定義、最適なツールの選択などを行います。 この相互理解の作業は、その後の技術提案や概算時間および費用の見積りのベースとするべく書類化されます。

<成果物>
  • 主要プロジェクトプランと見積り
  • ソフトウエア開発計画書(要件管理計画、プロジェクト組織、変更管理計画、リスク管理計画、品質保証計画を含む)
  • 理念
  • ソフトウエア要件定義書(初版)
  • アーキテクチャ計画書(技術要件定義書)


プロジェクトの作りこみ・推敲段階:


ここでは、更に詳細な製品要求を明瞭に打ち合わせ、構築されるソリューションの基盤となるアーキテクチャを作成します。
専門技術者がいくつかのアプローチを検討・評価し、クライアントとシステムの要求に最も適合するアプローチを決定します。これにより、アプリケーションは全ての要求に応え、プロジェクトの後半に多大なコストを必要とするかもしれない多くの問題を見積ることができます。
このフェーズの最後に、次のフェーズで肉付けされ最終製品まで開発されるシステムのスケルトン(外枠)を開発します。また、クライアントの承認を得るために、いくつかの異なる種類のプロトタイプ(UIや機能)を作成します。
プロジェクト計画は、推敲段階を通じて、大きく変更される可能性があります。ここでシステム要求と選択されたアーキテクチャをもとに、正確な時間、費用見積りが作成されます。プロジェクトが小規模な場合は、最初の段階を合わせて2〜3日で行うこともあります。

<成果物>
  • 更新されたプロジェクト計画(スケジュールを含む)
  • ソフトウエア要件仕様書(全体)
  • ソフトウエアアーキテクチャー仕様書
  • プロトタイプ(機能やUI
  • テスト計画
  • 更新されたソフトウエア開発計画


構築段階:


構築段階では、プロジェクト アーキテクチャの骨格にアプリケーションの特徴を肉付けしていくことにより、製品の反復的な開発を続けます。プログラム開発チーム、グラフィックデザイナー、テスター、プロジェクトマネージャーは、選択されたアーキテクチャと技術に基づいて、変更・修正が容易なプロダクトを精巧に作ります。

通常、1サイクルに1ヶ月かけますが、もし開発進捗に応じてクライアントの要件がたびたび変わる場合は、短いサイクル期間(週間)で行われます。このような方法により、両者ともプロジェクトの技術的、コスト的によりよい計画を立てることができます。
通常、クライアントが一度サイクル計画(成果物リストと正確な金額)を承認すると、予算と納期に影響する全ての変更要求は延期され、納期は継続されます。プロジェクト予算に影響する変更がある場合は、金額について再交渉が行わます。
それぞれの反復作業の最初には、クライアントに提示していただいた優先度に基づいて、製品の目的を明確にし、それを実行するために必要な特徴を一式選び出します。最後には、その結果を分析し、最高の柔軟性と最小のリスクを実現するため、必要であれば何らかの改良を加えます。連続的なテスティングおよび統合により、高品質レベルを確実にします。したがって、クライアントはそれぞれの反復作業の終了時に、先の状態よりも多くの特徴を実証する使用可能な製品バージョンを確実に得ることができます。そして、もちろんノボソフトの便利な変更/要求 管理ツールにより、私達は開発期間中にクライアントより提示されるあらゆる新規要求や変更要求をたどり、追って具体化していきます。

<成果物>
  • 開発された特徴を含む動作システム(反復毎に機能が追加される)
  • 詳細反復計画と明確な目的
  • 前フェーズからの変更点


移行段階:


クライアント要望の特徴が製品に組み込まれ、クライアントによるご確認を頂いた後、移行段階に進みます。これは、クライアントのユーザーへの製品の譲渡の段階であり、この段階には更に、プロダクションサーバーへの製品のインストール、ユーザーからのフィードバックに基づく将来の調整作業が含まれています。ノボソフトは、システムとアプリケーションの稼動期間中を通じて、フォローアップし、問題に大して即座に対応します。

<成果物>
  • 完全に動作するシステム
  • 仕様書。ユーザーマニュアル、インストールガイド、レファレンス

TMS (Team Management System)


TMS PMは、これまでのノボソフトの経験に基づいたオフショアソフトウェア開発ビジネスの全ての特性を考慮し綿密に作り上げられたものです。これにより、品質、適正な開発期間および予算を含むお客様のご要望に応じた異なる複雑さのレベルの短期間から長期間までのプロジェクトの管理を実現しています。

Lotus Notes/Dominoプラットフォームは、とても信頼性の高い多岐にわたるセキュリティシステムを備えています(不正なアクセスケースは、事実上皆無です)。これに基づき、TMS PMは、プロジェクトメンバーに対するアクセス制限の先進的なシステムを実現しています。それぞれのプロジェクトメンバーは、必要なドキュメントへの一つのアクセスのみを有しています。TMS PMセキュリティシステムは、十分柔軟性があり、決まったプロジェクトの特別なニーズに容易に適応させることが可能です。

プロジェクト進行状況報告は、週ごとにクライアントに提出されます(異なる方法で同意をした場合を除く)。プロジェクト管理のために、ノボソフトではロータス・ノーツによるTeam Management System (TMS)を採用しています。TMSにより、プロジェクトタスク、費やした時間および人員、変更、調整等の把握が可能です。全ての開発活動が記録されることにより、プロジェクトマネージャーと同様に、クライアントも開発チームの作業実績を逐一把握することができます。このような監視作業により、プロジェクトが予算に忠実になるよう図り、プロジェクト全体の完全なコントロールが可能となります。

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BSS (Business Support System)


ノボソフトは、組織内において 国内、国外の全てのビジネスプロセスを自動化するためのソリューションであるBusiness Support System(BSS)を開発しました。このシステムはLotus Notes/Dominoプラットフォームをベースとしており、Microsoft Projectにもスムーズに統合されています。このシステムは、現在450以上のユーザーをサポートしています。ノボソフトのBSSソリューションは、スイート、プロジェクト管理のためのモジュラーコンポーネント、リソース割り当て、ネットワーク一覧、会計、品質コントロール、顧客管理に対応しています。

このシステムは、安全なデータ保管および複製を含めた今後の利用のためLotus Notes/Dominoプラットフォームと統合されています。TMS PMは、これまでのノボソフトの経験に基づいたオフショアソフトウェア開発ビジネスの全ての特性を考慮し綿密に作り上げられたものです。これにより、品質、適正な開発期間および予算を含むお客様のご要望に応じた異なる複雑さのレベルの短期間から長期間までのプロジェクトの管理を実現しています。