痴漢が趣味の男って

子宮の中に男の生臭い精液がドクドクと熱く注ぎ込まれる

光晴の股間に手を伸ばすと
下半身は人格とは別物だと

おねだり。はできなかっただろう。牝芯から引っこ抜いた岩浜の男根は、びっしょりと濡れ、膜を張っている。そのどこまでが淵野辺の出した精液なのか、岩浜は無視することに決めていた。せっかく咥えさせた男は、急に亜由美を奪われて少々不満そうだったが、おそらく、医師会のドンを怒らしてはいけない人間だったのだろう。愛想笑いで、不満をごまかしている。嬢ちゃん、本物が欲しいなら、こっちをしないとね。淵野辺の命じるままに亜由美を連れて行ったのは、反対側だ。

ためらいがちに亀頭に這わせる

ほら、旦那が待ってるぞ。ちゃんと旦那を喜ばせたら、また、ほら、嬢ちゃん、こっちだ。那のを入れてやろう。え?これ?旦淵野辺は、亜由美の薄い肩を押して、柱の前に跪かせたのだ。真っ直ぐ背中を伸ばした亜由美の小さな頭の前には、半ば硬さを失った、牧野の怒張があっぺたりと両脚をMの字に曲げて尻を付けて座り込む亜由美。童女のような。女の子座り。の、あどけない裸体。しかし、その身体の下では、びっしょりと濡れた秘所が、畳に押しつけられている。

巨乳って言うのかしら

鈍い快感が亜由美の背中をゾクリとさせた。クリンと丸い瞳は、濁っているが、そのあどけない表情には不似合いな淫猥さが満ちている。さあ、亜由美、旦那さんのを可愛がってやるんだ。男達は、素早く淵野辺の意図を察して、和花をズルズルと、脇に寄せる。気を利かせた別の男は、和花の首をねじ曲げた。和花が望もうと望むまいと、1メートル先に、牧野の怒張が見える位置だ。純粋にすみれとセックスがしたかったのだ

乳首が屹立して天を向いていた

先ほどの硬直は、もはやない。和花の激しすぎる姿を見せつけられて、うなだれてしまった。しかし、決して縮こまりはしない。一度は膨らんだオトコは、町はともあれ、射出するチャンスを密かに求めてしまうのが本能なのだ。ちゃんと見ていろ。周囲は爆笑した。ウワキだ、ウワキ-おまえの亭主のウワキ現場をな。女房の目の前で、おっ立てられるのか。女房がヤラれてる横で、出しちまうのかよ。けけけ。和花の順番待ちをしている男達は、口々にはやし立てる。

心地よく締めつけられる肉棒の中心を駆け抜けた
調教を受けている麻美嬢にとっては一時間やそこらの我慢は当然可能な量ですが本日は念

時に彼の恥骨が私の尾てい骨にぶつかるまで深く挿入して

瞬く間に射精感が込みあげてくるほら、亜由美。ちゃんと、しなさい。亜由美にはもはやわからない。わからないなら。命令には従わねばならない。と心のどこかで声がする。淵野辺の命令に、ほっそりとした首を差し出して、おずおずと、唇に咥えていく。唇に返る感触は柔らかい。射精しないまま力を失いかけた男根独特の、中途半端な柔らかさ匂いが違う。味が違う。形が違う。違う、違う、違う、違う!これ、違うう、あなたじゃない。

牧瀬は美千子の尻に両手を這わせた

亜由美の黒目がちの瞳は激しく混乱していた。一瞬イヤイヤをする亜由美に、淵野辺が耳打ちをする。牧野を咥えたまま、ほら、ちゃんとしないと、みんなに犯されちゃうよ。さっきみたいに、旦那としたいだろ?ら、目の前のは、おまえの旦那だ。小つちやくなってる。おまえがちゃんとしないからだ、さやるんだ。