片方の手の指先で乳首をくすぐり

熟女ならどぎつい電マだの

淫らな尻振りダンスは万寺林を悦ばすだけだった
良かったよ。ありがと。今はうれしいのは、夫への愛ゆえだ。夫の笑顔が、心から嬉しかったが、顔を見るのが苦痛だった。行ってきます。同時にそれは堪らない痛みを覚えることになる。夫の機嫌良く、子どもを迎えに出かけた夫の姿がドアに消えた。その次の瞬間、和花は、キッチンから包丁を持ち出した。

すべての誇りを奪い去られてしまった、あの時の体験をもう一度など。いやあ、もう、いや。和花は、悲しげに、一人首を振った。再びあそこへ出向けば、今度こそ、人としての尊厳までも根こそぎ奪われるのは確実だった。行ってはならぬ。しかし、断ることを考えようとする瞬間、何とも言えぬ苦しさが夏の午後の積乱雲のごとくわき起こり、呼吸すらままならぬようになる。断る術がなかった。葛藤のあげく、和花にできた行動は、愛する夫に最後の奉仕をすることと、せめても、と愛する家族にカレーを作ることだけだった。
股間が熱く

半分ほど覗いているペニスも

汚されちゃつた身体だけど、せめて、あなたが喜んでくれるなら。時間がないのを言い訳に、口でのご奉仕にしたのは、夫との愛の痕跡を他人に見られるのだ。けは許せなかったからだった。おそらくは、また、身体中を、いや、全てを男達にさらけ出さねばならないはずだった。身体の奥の奥まで広げられ、覗き込まれるだろう。その時に、夫の痕跡を見られるのは、何よりも避けたい。

さっきの消しゴムオナニーの影響でそこにシミができているような気もしたが


アソコをのぞき込んですごくコー~~し

どれほど男達の慰み者になったとしても、夫との関係だけは、汚されてはならないのだ。しかし、あの男達は、大切な宝物を踏みにじることこそが、好物だと、和花は思い知らされていた。だから、和花は精一杯頑張って、口だけですませようとしたのだ。軟口蓋にこすりつけるように、喉の奥まで飲み込んだ、慣れ親しんだものから、ドクリと噴き出すものを受け止めた。苦手だったはずの夫のほとばしりを飲み込むことすら、と思いたい。
肉棒はいとも簡単に硬度を取り戻し

私のクリトリスをリズミカルに叩きました

良かったよ。ありがと。今はうれしいのは、夫への愛ゆえだ。夫の笑顔が、心から嬉しかったが、顔を見るのが苦痛だった。行ってきます。同時にそれは堪らない痛みを覚えることになる。夫の機嫌良く、子どもを迎えに出かけた夫の姿がドアに消えた。その次の瞬間、和花は、キッチンから包丁を持ち出した。

だが後になって思いだせるのは純白の下着と


エッチしてもいいのかい
あの命令になぜか逆らえぬ自分がいる。それなら、逆らえぬまでも、迎えに来た男に、せめて一太刀でも浴びせて、そのまま自分もどうにかなってしまえばいい。その時、自分の頭に。というたんごが浮かばないのを、不思議だと思えない和花だ。とにかく。どうにかなってしまえばいいのだ。せつなくも、必死の思いで玄関のスリッパ立ての影に包丁を隠したのだ。ドアチャイムが鳴る。どこかで夫が出かけるのを見張っていたのかもしれない。
乳首には

四つん這いになった尻に指をかけて

絶妙のタイミングだった。拳を握りしめながら、もう一度自分の勇気を確認する。唇をかみしめながら、指先まで蒼白になった和花が、ドアを開けた。思っても見なかった。そこに立っていたのは、総花婬流宗家通常は、宗家、あるいは、家元と。立花気転院。そして高弟達からは、ただ。と呼ばれる、たった一人の男。あの、深い湖の底のような冷たい光を湛える瞳を持った、あの男なのだ。