セックスを楽しみ

チンチンが感じる

あの時の汚辱に満ちた快感。亜由美がそれまで経験したことも考えたこともない快感だった。あの時、私…身体の奥に強烈に響く快感の残滓。唇に咥えた男根の感覚が急速に現実に戻ってくる。オトコに汚され、逞しかった、あの男根。良い子を破った、あのオトコの精。亜由美は、配されたのだ。あの瞬間から。あの瞬間、私は…、私は、私でなくなったの。あんなことをしちゃう、当の私は、こんなふうにいやらしい子だったの…。

股間の気配を意識する度に

支ダメな子に…本亜由美は、ふと現実に戻ってしまう。今、咥えている男根は、ひどく柔らかく、縮こまっている。あ、わ、わたしいったい、私、何を、いったい…冷ややかな視線を浴びている。なんて、はしたないことを。ああ、命じられたのではない。自らの意志で縮こまったオトコを咥えている。

 

痴漢も手慣れた手付きですぐに小さなショーツをまさくると

縛られたまま下半身を犯される恐怖がどうして乱交だとこんなに心乱されてしまうのだろう……カラオケとセックスは別だから

私、いや、それどころか、物欲しげに、腰が動き続けていた。亜由美のビショビショの場所は、灼熱のオーガズムを無意識に求めていたのだ。オトコの顔に、恥ずかしい場所をこすりつけている自分。ああ、だめぇ…目の前にあったはずの家元は、既に、抜き去って、オトコの。は、血をにじませていた。惨めに縮こまってしまった。夫のオトモダチ。

彼女は大木の下半身に顔を近づけの男根を、懸命に吸いつくし、精液を絞り出すようにしていた。これだけは、いつまで経っても慣れない精液の味が、亜由美の舌にはっきリとわかる。まだ足りぬと言いたげに動いている舌と唇。まるで、そうするのが当吸い尽くした精液を、然のような仕草だった。亜由美、ご執心だな。緒方が、ひひひ、といやらしい笑い声を立てる。その瞬間、亜由美は、我を取り戻していた。命じられたわけでもないのに、男を吸い尽くそうとしていた自分の行為が、いったい何を意味するのか。
調教するか
調教するか

俺は愛華のクリの皮をめくってクリトリスを直接舌で攻撃した

ペニスにしかし、亜由美が、それを考える前に。は、与えられることになる。えを出すことは許されていないのだ。ほれ、オマエの欲しいのはこっちだほらよ、尻を出せ。亜由美が自ら答グイと肩を引き寄せられ、横に転がされる。慌てて、四つん這いになって尻だけを高く掲げるポーズを自ら取る。ごく自然に、そんな羞恥のポーズを取ってしまうのも、いつのまにか亜由美は身体で覚えて既に、身体に刻み込まれてしまった動作だった。

このマンコのなかにおれのチンポを入れればどうなる

ああー緒方が尻をつかんだ。快楽の予感に、亜由美の背中に震えが走り、怯えたような声が自然に出てしまう。男根を待ちかねるように、ごく自然な動きで、腰がさらに突き出された。ああ!あううう!深々と貫かれた瞬間、灼熱の快楽が亜由美の自我を、宙に捨てさせた。牧野の縮こまった男根を吸ったのは、けっして、牝芯の餓えからであったはずがない。あん、あん、あん、あん、ああ!そんな答えを出す前に、亜由美は、後ろから貫かれた美肉の快楽に、泣き声を上げるしかな力1·六ふと、目の端に映った、夫のオトモダチだという男は、硬く眼を閉じたまま、身動き一つしない男とは、犯す存在のはずなのに、犯された、その屈辱を亜由美は想像することもできな今の亜由美にあるのは、グッと後ろから腰をつかんだまま、自分を犯している男根だけなのさんざんに、逝く寸前まで舐められながら許されなかった、オーガズムが兆している。クリトリスを探り当てると