亀頭を上下に細かく擦り続け

尻の穴に力を入れて堪えねばならなかった

ペニスを握らせました

車体の揺れに共鳴して、乳首を責める。ローターもより活発になったようだ。んあっ!ついに理紗の口から、はっきりと快楽を訴える声が噴き上がった。ドアで乗客たちから隔離された狭い空間なら、声を出しても聞こえないと思いついた途端、喉からあふれるよがり声を止められなくなる。声を出せば快感を散らせると考えていたが、反対だった。自分の乳悦を訴える声が、自分の肉体に響き、下半身から力が抜けてしまう。

陵辱に手を貸そうとしているのかどうか

ああつーはうっ、うつんんんっ!理紗は身体を支えようとして、通路に突き出したトイレの壁に両手を当てた。指を凹凸のない壁につっぱらせて、無意識にスーツの胸の隆起を左右に動かす女教師の姿を、喜四郎がニヤニヤとながめる。おいおい。こんな程度でトイレにしなだれかかるようじゃあ、とても列車の探検はできないぞ。それとも処女をぼくに捧げたときのことを思い出して、トイレでセックスしたいのかい?ぼくはもっと前戯に時間をかけた。いんだがな。そ、そんなこと、望むわけがないわ。はああっ!

 

義姉の股間の黒い茂みや

下着は前開きのないビキニブリーフである理紗は激しい声を上げて首を背後に反らし、トイレへ向けて胸を突き出した。ローターを内蔵したバストの先端を、壁にこすりつけたがっている。ように見える。どうして…どうしてなの…わたしの身体は、どうしてしまったの。ひっ!やめてっ!尻に手が置かれる。理紗は身体をひねり、逃れようとする。しかし淫熱に侵された身体は、日頃の俊敏さを失い、思ったように動かない。

挿入して吸い合う濃厚なキスやあっさリと喜四郎に背後にまわられ、スカートの上から指先で尻の谷間をなぞら。はっ、んんうっ!そこっ、触らないで!尻の谷間から股間へと指が入りこむと危惧したが、喜四郎の指はまた谷間にそって上昇した。子供が遊ぶように、指が上下に走る。普通の状態なら、不快感しか与えられない指の遊戯だ。今は、快楽のバイブレーションが沁みこむ乳房と反響して、尻たぶ全体がカッカと熱を帯びていく。尻肉の奥へ押しつけられるパンティとスカートの布が、汗でじっとりと湿るのがわかるほど、下半身の神経は敏感に覚醒している。

ティッシュでシェと彼女の股間を拭いた

柱に軽く拘束されて休んでいる時間はないぞ。十五両を歩かなくてはならないんだからな電車の、端から端まで歩けというの!あたりまえだ!理紗は右腕を、喜四郎に力ずくで引かれた。スポーツやトレーニングとは無縁の身体つきの数学教師の腕力で、次の車両の自動ドアの前へ移動させられる。ドアが開けばもう声を出せなくなると思うと、自然とよがり声が高くなった。あひつーだめっ、まだ、待って、はあっんんん!喜四郎がステップを踏みつけ、ドアがするすると開いた。

奴隷らしい習性が染み付いた変態夫婦なのである

挿入して快感を与えるわ反射的に理紗の唇がきつく閉じる。喉の奥で、出口を失った喘ぎがグルグルと渦まいた。ん…うう…んむっ。引きつった頬を朱に染める理紗の美貌を、グリーン車両の通路へ歩いた。喜四郎が観賞しながら、次の理紗は胸を震わせ、小刻みに足を前に出して、ついていくしかない。ああ、見られる。見られている-。車両内を見渡した理紗の目と、ドア近くの座席にいる男女のいぶかしげな目がぶつかった。それどころか、乗客の視線がいっせいに集まってくる。