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  ヴィジョン


日本は、世界のトップレベルのIT技術を持ち、非常に大きいIT市場のポテンシャルがある国です。また、最近、日本の企業が海外に開発を委託する場合も少なくありません。それは、主にインドや中国などで、ロシアでは、ほとんど開発していないのが現状です。

しかし、それぞれの国の開発業界には、得意の分野とやり方があり、それぞれの国のアウトソーシングにはそれぞれの良し悪しもあります。その意味では、ロシアの企業・ノボソフトもアカデムガラドクのITポテンシャルに基づき、日本企業との協力が可能です。

IT交流には、二方向があり、ロシアから日本へということだけでなく、日本の技術、製品、サービスなどをロシア市場向けに導入することも有意義で、その分野でも、日本の企業と協力する必要があると考えました。

 ノボソフトには多くのIT技術者がいますが、アカデムガラドクの研究機関やIT企業には更に高度な専門技術を持つ専門家がいます。また、ロシアには日本に紹介したい製品やアイデアなど、いわゆるITシーズがたくさんありますが、これまで、十分な営業努力も製品の洗練化もされてきませんでした。

 ノボソフトは日本とロシアのパイプ役となり、ロシアの製品を日本市場向けに再開発したり、逆に日本の製品をロシアに入れたり、という役割を果たします。

日本向け営業方針

  • アカデムガラドクのITシーズを日本に売り込む
      アカデムガラドクの研究機関、IT企業、技術者など、ロシアのシーズを日本に紹介し日本企業と共同で研究、開発、商品化をめざします。特にロシアの製品、半製品、アイデア、人材、開発チームなの活用を日本に提案します。
  • 開発チーム
     日本企業向けの、ロシアのIT人材を使った開発チームを低コストで編成し、更に高品質とロシア人の発想という付加価値をつけて日本に出していきます。
  • ロシア市場向けにに日本製品や技術を導入する。
    日本の商品、サービスをロシア市場に展開するため、日本企業と協力します。また日本の品質管理技術を習い、高品質製品をめざします。
  • アカデムガラドクと日本のITパークとの連携をすすめる
      アカデムガラドク(ロシア科学アカデミーシベリア支部がある学術研究都市)と日本の各地のITパークとの技術交流、人的交流をすすめます。

 日本とロシアは、隣国であり、遠国でもあります。お互いの技術、習慣、文化、考え方も違いますが、今の世界なら、共通の目的があれば、お互いに信頼しながら、協力し、その目的を達することができると思います。

私たちは、日本営業のために日本を訪問し、その際、京都を見物しました。さわやかな緑の中で竜安寺の石庭と金閣寺を見ました。最高の調和。それを見ると、自分の人生感さえ見直されました。数百年前に建てられたお寺は、時代が変わっても、人々の心を引き付けています。異文化や民族の特徴にもかかわらず、素晴らしいものは、みんなに理解されます。21世紀以降、数百年経ったら、その時代の人たちにとって、どんなものが魅力でしょうか。我々にどれぐらいのことが出来るか分かりませんが、国と国とのポテンシャルを利用し、後世に残る何か新しいことをやりたい、と思いました。


Novosoft Inc. CEO アントン・ザルーエフ